2011年6月29日水曜日

もう6月が終わりだぁと思いながら書く日記。

6月はたくさんイベントがあって充実していました。
社会福祉協議会のお祭り、初めての同期だけの飲み会、研修等々…。
忙しかったけど、嫌な疲れは全く感じなかった1ヶ月。
良かった、楽しかった、幸せ!という言葉ばかり発していました。
ちなみに去年の今頃は、辞めたい、もうやだ、疲れた、楽しくない、嫌い、などネガティブ発言ばっかり。
環境を変えるだけで、こんなにも変わるんだなぁとしみじみ。

相変わらずお仕事は楽しいし、色んなことを学ばせていただいています。
本当に自分はまだまだだから、反省ばっかりだし、周りが見えなくなって迷惑かけっぱなし。
でも、絶対に腐らないって決めてます。
みんな頑張りを見てくれるから。
利用者さんのさりげない褒め言葉が最高に嬉しい。

うまく言えないですが、嬉しい気持ちも嫌な気持ちも全部相手に伝わっちゃう。
だから、気持ちの持ち方や相手の気持ちを考えることは特に気をつけています。
相手を嫌な気持ちになんてしたくない。
それはちょっとした出来事からそう思ったのですが、
人の好きなものを、自分が嫌い、興味ないからと言って頭ごなしに否定して、相手をいやな気持ちにさせるのはどうかと。
否定した人は素直なんでしょうが。
言ったことで相手が傷ついたり、嫌な気持ちになるのがわからない人なんでしょうね。
人の気持ちを考えないで自分の気持ちだけ言うのって、なんだか人の気持ちを考えない、想像力に乏しい人なのかな、と思ってしまい、正直ご愁傷様って思います。

そんな出来事が仕事やプライベートであったので思わず日記に書いてしまいました。
話が逸れていたらごめんなさい。

2011年6月2日木曜日

関東地方の梅雨入りとともに。

私の目も梅雨入りしたようです。
最近涙もろい。
映画の予告編はもちろん、お仕事でよく泣きそうになります。

みんな優しくて。
一生懸命頑張ることって本当に無駄じゃないし、誰かは必ず見てくれるんだなと利用者さんや職場の皆様に教えてもらいました。
優しくされちゃうと泣いちゃいます。
どんな小さなことでも、誉められたり、優しい言葉をかけてもらえるとすごく嬉しい。
数えきれないほど毎日毎日へこむけど、利用者さんであったり、職員さんの一言に頑張りをもらっている毎日です。

今日は、帰り際に利用者さんに「もし、3月の時のように電車が止まって帰れなくなったら私の家に泊まりにおいで。歩いて自宅まで帰るなんて思ったらだめよ。お布団用意しとくからね。それくらいしかできないけど。」と言ってもらいました。
利用者さんのあたたかい心使いに思わず涙が出そうになって、前が見えなくなりました。

優しい方々が周りにいてくれて、本当に幸せだなあ☆